LGTB(トランスジェンダー)の皆様へ

LGTB(トランスジェンダー)の皆様へ

アスターは
本業であるスーツ作りを通じて、LGBT(トランスジェンダー)の方の、就職・就業を支援できたらと考えております。

ご来店の際は、下記事項につきまして
ご来店時に口頭でも、メモでも結構ですのでお伝えいただけましたらと思います。

メンズスーツ・レディーススーツ どちらのスーツが希望か?既製服を買ったときに困っている部分(袖丈が長い、ウエストが合わない etc)、その他ご心配事なんでも

LGTB(トランスジェンダー)の皆様へ よくある質問

  • 性別適合手術前でもメンズスーツを仕立てることはできますか?
  • 大丈夫です。その方の実際の寸法や今後のことをご相談いただきながら
    色々ご相談させていただきます。
  • スタッフがLGBTを理解して配慮をしてくれるのか心配です。
  • LGBTの研修を受けたスタッフが対応させていただきます。不十分な点もあるかと思いますができる限り対応させていただきます。
  • 周りにカミングアウトをしていないため、家などに電話が来て、
    家族が知ってしまうのが怖い
  • 通常お客様とのご連絡は、何か確認事項があった場合と、仕上がり時にご連絡をさせて頂いております。

    お客様からいただきますお電話番号にご連絡させていただきますので、ご連絡先を携帯電話にしていただきましたら、ご家族にご連絡がいくことはほぼ、ないと思います。
    その他、何かご事情がある方は、その旨、お伝えください。

2018年5月17日(木)毎日新聞 朝刊26面千葉版でアスターを紹介

LGTB(トランスジェンダー)


オーダーサロン アスターの取り組みに毎日新聞社の取材を受けまして、
2018年5月17日(木)朝刊26面千葉版にコラム記事が掲載されました。
「ちばの底力」と題されたコラムにて「ニーズに応えるスーツ提供」とタイトルを銘打たれ、アスターの日々の活動が紹介されています。
「みんなが明るく生きられる世の中にしたい」と店主の言葉で結ばれた記事を、毎日新聞社のWEBサイトにて、ご覧いただけましたらと幸いと存じます。
以下はLGBTについての部分のみの抜粋になります。

『昨年4月からは体と心の性が違う、トランスジェンダー向けのスーツも作る。井出社長が”本業を通じた社会貢献ができないか”と考えていた時
知人から「トランスジェンダーの人がスーツを買うのに困っている」と聞いた。井出社長自らLGBTなど性的少数者を支援するNPO法人の研修を受講し理解を深めて接客に生かしている。(中略)トランスジェンダーの方の要望を満たす要素をオーダースーツは元々持っていた。客のニーズに合ったものを作りたいという思いは変わらない。』

この紹介記事を励みに、オーダーサロン アスターのスタッフ一同。皆さまのお役に立てるサービスの提供と活動を、進めて参りたいと存じます。
今後とも、よろしくお願い申しあげます

毎日新聞社 WEBサイト 新デジタル毎日 ちばの底力
https://mainichi.jp/articles/20180517/ddl/k12/020/038000c

特別協力
NPO法人Medical G Link さあ、新しい自分を見つけよう!!
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